三国志NETの改造版、幻想戦記の開発ブログです。
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13:06:29
幻想戦記の背景設定その2 人物編


・魔剣の少女『レイティア』
聖魔大戦時代に小さな街に生まれる。
家族と平穏に過ごしていたが、住んでいた街が人間族の内乱に巻き込まれ、家族を失ってしまう。
呆然自失で街の廃墟の教会にたどり着いた時にレイティアは黒き魔剣と出会う。
魔剣はレイティアの心を差し出す事を条件に、レイティアに力を与える事と語りかけた。
レイティアは、魔剣を手に街を襲った兵を率いていた『稲妻の獅子紋章の男』を探す旅に出る。

設定:ブラックレイの形状は黒い大剣
   ブラックレイは人間の怒り、憎しみ、悲しみを糧にする生きた剣
   その為に持ち主が負の感情に満ちれば満ちるほどブラックレイは成長する。
   ブラックレイは力をつける程、持ち主の精神を侵食し、
   やがてブラックレイの持ち主はブラックレイに操られる人形となってしまう。
   余談だが、ブラックレイの名前の由来は「レイティアの黒い剣」
   稲妻の獅子紋章の男の武器はブリッツベルテ


・聖剣の騎士『アレン』
聖魔大戦時代に人間族の王国に仕官する。
やがて実力と誠実さが認められ、近衛騎士団に抜擢される。
その頃、王国では稲妻の獅子将軍の反乱や黒き魔剣使いによる王国兵襲撃事件等の様々な問題が発生していた。
アレンは国王より一振りの聖剣を授与され、魔剣使いの調査と可能なら討伐する命を受けた。
やがてアレンは魔剣使いの少女と出会い、お互いに心を惹かれて行くが、
アレンは魔剣の虜となったレイティアを助ける事が出来ずに、その手でレイティアの命を奪ってしまう。

設定:セイクリッドクルスの形状は白銀の長剣
   セイクリッドクルスは持ち主の強い精神力に反応して力を生み出す。
   アレンに授与されたセイクリッドクルスは特別な物では無く、
   特務を受ける近衛騎士団に与えられる標準装備だったのかもしれない。
   似た様な武器としてセラフィムランスもこの時代に作られており、
   聖魔大戦時代の人間の武器は光の神の加護を受けており非常に強力だったようだ。
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20:51:38
精霊は魔素(自然界に存在する魔力のようなもの)の集合体が思念を持った存在
寿命というものがなく、自然に消滅することはない。
樹齢数千年の大樹や純度の極めて高い魔法鉱石から生まれる事がある。


精霊王:
聖魔大戦の終結の時に世界のバランスを保つ為に己の体(=精霊なので魔力そのもの)を4つに分けて新しい精霊
光の精霊「雪沙(ゆきさ)」闇の精霊「紫音(しおん)」水の精霊「藍良(あいら)」炎の精霊「緋炎(ひえん)」
を生み出す。
4人の精霊は普段は力を抑える為に人間のような容姿をしているが、本来の姿は別にある。


雪沙:
光の精霊の雪沙は人間を守る使命を持つ。
聖魔大戦で人間は勝利して大陸の覇者となったので、
雪沙は己の役目を大陸に争いを生まない事と認識している。
魔法文明の崩壊の時には魔導巨兵となった紫音を止める為に、
人間の兵士に力を貸す。
雪沙の本来の姿は白い竜。
余談だが、滅却竜というのは雪沙の姿を見た人間が創造した架空の存在。


紫音:
闇の精霊の紫音は魔族を守る使命を持つ。
紫音は最も衰退した勢力の魔族を守る存在なので、
4人の精霊の中で最も強力な力を有している。
その本来の姿は黒麒麟(ユニコーンに似た霊獣)
紫音は己の強大すぎる力を自ら抑え、
魔族に危機が訪れる時まで自身の身を精霊珠に変えて眠りにつく。
後に偶然、紫音の精霊珠を手に入れた人間の魔導技師が精霊珠を魔導巨兵の動力源に使用する。
魔導巨兵は膨大すぎる魔力によって暴走し、人間達の古代魔法文明を崩壊させた。


藍良:
水の精霊の藍良は精霊を守る使命を持つ。
ただし、ここでの精霊とは精霊に特に従順な種族としてエルフも含まれる。
彼女は「争いを起こさずに自然と共に生きる」事を信念とするエルフや、
自然そのものである精霊を守るという非常に複雑な使命を持つために、
藍良は世界の流れを見る力、一種の未来予知が行える。
しかし、古代魔法文明の興盛・魔導巨兵による大破壊・千年後の大陸規模の戦乱再発など
「見えてしまうのに止められない」ことに彼女は深く悩む。
本来の姿は海竜。


緋炎:
炎の精霊の緋炎は獣人を守る使命を持つ。
獣人は聖魔大戦の後、蛮地に身を引いて己の領土を守る事だけを考えるようになったので、
緋炎は獣人の土地の守り神のような存在となった。
また、外の世界に出ようとする獣人達を影から抑える事もした。
緋炎が再び表の舞台に現れるのは聖魔大戦から千年後の戦乱再発の時となる。
本来の姿は不死鳥。

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